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カリフォルニアでレンタカー!初めての左ハンドル

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海外での運転、緊張しますよね?

【右車線】【左ハンドル】【スピード】【交通ルール】

日本とは異なることばかりで最初は戸惑うと思います。

でもここ、カリフォルニアは言わずと知れた車社会で、観光で訪れたとしてもレンタカーはマストです。

レンタカーをせずに回るとしたら、せっかくの広大な土地を狭い範囲で行動することになると思います。

それは絶対にもったいない!

アメリカは想像以上にとても広いです。

車があればロサンゼルスからサンディエゴ、ラスベガス、はたまた隣接するメキシコのティファナにだって気軽に行けちゃいます。

 

この記事では、カリフォルニア旅行で私が実際に利用したレンタカー会社と、カリフォルニアの交通事情についてお話していきます!これからカリフォルニアにご旅行を考えている方はぜひ参考にされて下さい。

 

おすすめレンタカー会社はココ!

【SAKURAレンタカー】

借りたのはトヨタのカローラ。

この頃は東京での生活でペーパードライバーぎみだったのであまり大きな車に乗ってもな・・・という気持ちで選びましたが、2~3時間もすれば慣れるもんですね!

特別運転に自信がない方以外なら、好きな車を選んで大丈夫だと思います。

このレンタカー屋さんのおすすめポイントは

  • 日本語対応
  • 他の日本のレンタカー屋さんと比べて比較的値段が安い

です。

他の大手の有名レンタカー屋さんと比べると車種は少ないですが、どうしてもこの車に乗りたい!というのがなく、少しでもレンタカー代を安く済ませたいとお考えの方にはおすすめです。

ちなみにアメリカでレンタカーをする際、25歳未満だとヤングドライバーフィーといって追加料金がかかります。

私もこのとき25歳未満で追加料金を支払いました・・・。

各レンタカー会社のヤングドライバーフィーを同じ車種で比較してみると

・ハーツ $27/日+tax
・エイビス $27/日+tax
・バジェット $27/日+tax
・サクラ $10/日+tax

これを見るだけでも明らかですね!

この記事を書くまで私もここまでちゃんと調べることはありませんでしたが、結構な金額の差でびっくり!

1週間レンタカーすれば、約1万円も変わってきます!

なんでここまで安いの?と不安になる方もいるかもしれませんが、私が利用した時は特別不安なことはなく毎日快適にドライブすることができました。

ただ、レンタカーする際にカリフォルニアの交通ルールの詳細説明はないので、ご自身でしっかり調べてから車に乗ることをおすすめします。

私は何も調べず一人で乗り、何度も周りからクラクションを鳴らされました・・・(泣)

 

カリフォルニアで運転!特に注意すること!

ここで私がカリフォルニアで運転してクラクションを鳴らされたことランキング!笑

  1. 赤信号でも右折できる!
  2. とろとろ走るな!
  3. 左折時に左車線に入ってしまった!

①赤信号でも右折できる!

これは知らないと、「えーっ!」となることですね。
レンタカーを借りてすぐ、慎重に慎重に安全運転を心がけていた私。
右折レーンで赤信号、先頭車になりました。
よし、ちょっと休憩。とほっと息をついていたら・・・
「プーーーーーー!!!!!」っと大きめのクラクション!
「え?!え?!えーーー?!?!」
赤だよね?でも私にクラクション鳴らしてるよね?!と
戸惑いながら恐る恐る右折・・・。

それから何度か右折レーンに来るたびに周りを観察して
赤でも右折していいんだと確認。

知っていれば難なくクリアできる問題ですが、
知らないで運転するととってもビックリすることだと思います。
だって自分は安全運転してるつもりでいるんですもん。

しかしここで1つ注意!!

【NO TURN ON RED】
という標識がある場合は赤信号での右折はできないので、お気をつけ下さい!

 

②とろとろ走るな!
ひゃー、とにかくカリフォルニアの皆さん、スピードが速いです・・・。
土地勘もなく、ナビを確認しながらの運転で少しでもとろとろ走ってしまうと
「プーッ!プーッ!プーーーッ!!!!!」
とクラクションの嵐をお見舞いされます。
しかも、「わわ!ごめんなさい!」と相手の車を見ると
90%くらいの確率で皆さん、よく映画とかで見かける
『whaaaaat⁉』な両手を頭の横に挙げているお決まりのポーズをしています。。。

(笑)

これね、結構精神的にやられます。
知らない土地での運転ってただでさえ神経使って疲れるので
クラクションを鳴らされると単純にすごいビックリするし、
それが何度も続くともう・・・涙

一般道は全然平気だけど、LA→OCに向かうときに使う
405Hwyなどのハイウェイ・フリーウェイは大っ嫌いです!
(でもLA→ラスベガスに行くときの10Fwyと15Fwyの道は広々ですごく気持ちよかった!)

運転があまり得意ではない方、
一緒に来ている友達や家族と交代ずつ運転して
ぜひ安全運転を心掛けて下さいね!

 

③左折時に左車線に入ってしまった!

これは私ではないのですが、運転に疲れ友達に代わってもらってすぐのこと。
なんと左折時に左車線に入ってそのまま直進してしまったのです!
私の人生の中でも「死ぬかと思った」出来事
トップ3に入るレベルでした。

目の前からたくさんの車が猛スピードで近づいてきて
またもやクラクションの嵐・・・!

急いで右車線に移りましたがすんなり入れたからよかったものの
右車線にも後続車がたくさんいたらどうなっていたのでしょう。。

みなさんもお気を付けください・・・。

 

こんなことにも注意せよ!

と、大きな問題はこのくらいで。
細々したものも含めるとまだまだたくさんあるんですよね!

あ!唯一レンタカー屋さんで注意を受けたのが
【Carrool lane(カープールレーン)】に気をつけろ!ということ。

フリーウェイを走っていると
1つの車線だけやたらと空いている場合があります。(一番左車線)
これは、2人以上(地域によっては3人以上)が一台の車に乗っている場合のみ走行することが出来る道になります。

空いているからといって一人で走行中に間違って入ってしまい、警察に見つからなかったとしても渋滞待ちでイライラしている他のドライバーに通法されることもあるんだとか!

 

他には、とても小さなことですが、
車に乗ってからすぐはウィンカーとワイパーを間違えてフロントガラスを拭きまくります!
(これも日本と逆なの!)
左折しよう!と思って左側をぽんっと下すと "ふきふき” (笑)
何度かやってしまいます。

ぜひそんなことも楽しんでみて下さいね(笑)

 

まとめ

カリフォルニアでの運転、大丈夫かな?と不安になってしまった方ももしかしたらいるかと思いますが、私はカリフォルニア旅行では断然レンタカーをすることをおすすめします!

ヤシの木が綺麗に並んだ道を走りながら見るサンセットは格別!

何日か繰り返せばだいぶ慣れてきますし、スーパーで買い物をしたあとなども車があると非常に便利です。

いつも言うことですが
【これも一つの経験】です。

「海外で運転をする」あなたはしてみたいですか?したくないですか?

人生の経験値、上げていきましょー!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Aya

 

ちなみに・・・
国際免許は免許センターに行って申請をすれば
混み具合にもよりますが10分くらいで簡単に作れます!
たしか3000円くらい。
旅行に行く前に作っていって下さいね♪

 

 

 

 

 

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