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日本では住めないような家にも住めちゃう!?私がワーホリ中に住んでたお家大公開

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この写真の通り、ダウンタウンバンクーバーはコンドミニアムがずら~っと立ち並んだ都会です。

この記事では、
ワーホリに行ったらどんな家に住むことになるんだろう?

と気になるあなたに向けて

実際に私が住んでいたお家を公開します。

 

もしかしたら、
あなたが想像していた以上に
リッチな気分になれるお家に住めちゃうかも?!

 

では、
わくわく気分で見ていきましょう!

 

ルームシェアが当たり前!人との繋がりを楽しむべし!

海外留学=ルームシェアというのは容易に想像つくと思いますが、
では実際にどうやって住むところを探すの?と思いますよね。

 

今ではインターネットが普及して
疑問に思ったことは
なんでもすぐにgoogle先生が教えてくれるので
知っている方も多いかと思いますが

 

バンクーバーには日本人が多く
日本語でバンクーバーの情報がまとめられたサイトが多くあります。

 

その中でも最もポピュラーで
使い勝手が良いのが

JPカナダ

というサイト。

 

このサイトはバンクーバーの賃貸情報だけでなく
求人情報、ビザや留学中気になるお金の情報など
幅広く為になる情報がたくさん集まっています。

 

見ているだけでも
留学気分が高まるサイトになっているので
カナダにワーホリ、語学留学を考えている方は
ぜひ見てみて下さい。

 

ここで本題ですが、
留学中は基本的にルームシェアになると思います。

 

なので
知らない人と暮らすことに
あまりにも神経質な方は難しいかも・・・。

 

だけど日本にいたらこんな機会って
なかなかなくて。

 

良い面も悪い面も
あげたらキリがないくらいですが
こんな経験そうそうできるものではありません。

 

せっかくの貴重な経験。

 

ルームメイトと腹を割って話す時間、
一つの食卓に家族以外の人たちと座って
ご飯を食べる時間は
本当にかけがえのないもので
留学中に出会った人たちは
一生の仲になることも多いと思います。

 

毎日がパーティーで
大人になってからのこの時間は
本当に本当に楽しいものです。

 

だからもし、あなたが今は
"知らない人と暮らすなんて嫌だ、めんどくさい”
と思っていたとしても
”ルームシェアをしてみる”
という新しい挑戦をしてみてほしいのです!

 

 

私がバンクーバーで一番初めに
ルームシェアをしたのは
ダウンタウンから少し離れた
スカイトレインの「29th Avenue」
という駅からすぐの一軒家。

 

その家には10部屋あり
11人で生活を共にしていました。

 

みんなでスーパーへ食材を買いに
出かけたり

家の前でスケボーやローラースケートをして
遊んだり

家のすぐそばに公園があったので
バトミントンやフリスビーなんかをして
毎日子供のようにはしゃいでいました。
(私は実際に当時まだ18歳で子供だったけど笑)

 

カナダでは19歳からお酒が飲めるようになるので
私が19になったときには
みんなでテキーラショットの
飲み比べ対決をしたり・・・。

 

私の周りには
素敵なお兄ちゃん、お姉ちゃんがたくさんいたので
毎日いろんなことを教わりながら
可愛がってもらっていました。

 

こうして記事を書いている今も
目を閉じると当時の様子が鮮明に浮かんできて
微笑ましくなります。

 

こんな思い出がたくさんあることに
幸せだな、と思うのです。

 

だからあなたも留学に行くときには
たくさん人と触れ合ってください。

 

ひとりでは経験し得ないことを
たくさん経験できるはずです。

 

そして私と同じように
帰国してからもその思い出は一生胸に残り続けるでしょう。

 

コンドミニアムでルームシェア!

語学学校を卒業し、
ダウンタウンで仕事を始めると同時に
家もダウンタウンへと引っ越しました。
(仕事が夜中の1時まである日もあったので、それだと終電に乗れなかったから)

 

前回住んでいた一軒家での仲間と離れるのは
すごく寂しかったですが
この後に住むダウンタウンの
コンドミニアムが
私のワーホリ生活で最も長く住んだ場所です。

 

それがここ。

ダウンタウンのど真ん中。
Burrard × Nelson にあるお家で
家から徒歩5分圏内に
スーパー、映画館、病院、
レストラン、カフェ、バー
HMV、ブティック、なんでもありました。

 

お家の中はこんな感じ。

19階、角部屋のガラス張りだったので
景色が最高でした。

 

これで家賃が確か$520/月

 

バス、キッチンは共同で
施設内には
ジム、シアタールーム、プレイルーム
(ビリヤードなどが置いてある部屋)があり
それらは使い放題でした。

 

他のコンドミニアムには
プールが付いているところも多いです。

 

ルームシェアであの1部屋で$520!?
と思う方もいるかもしれませんが
年々バンクーバーの不動産は高騰しているらしく
今ではこの価格でも住めないかもしれません。

 

日本とはまた少し違い
電気、ガス、水道、インターネットも込みで
この金額なので
私はとても満足していました。

 

他にもルームシェアの魅力は
スーツケース一つで
引っ越しができることです。

 

私もワーホリ中
最初のホームステイを含め
3回引っ越しをしました。

 

家具家電付きなので気軽に引っ越しができます。

 

初期費用に
デポジット(敷金のようなもの)
が家賃の半分、
テイクオーバー(家具の引継ぎ代)
がありますが
私はテイクオーバーのない家を選んでいたので
実質初期費用として必要になてくるのは
家賃+デポジットのみ。
そこも日本とは違い
気軽に引っ越しできる要因だと思います。

 

毎日ここから見える景色に感動して

 

泣きながら
夕日が沈んでいくのを見る日もあれば

 

日本にいる大切な人たちを
想いながら

 

「いつかこの景色を一緒に見たいな。
見せてあげたいな。」って

 

考えたりしてたなぁ。

 

山と海と街と。
自然と融合したこの土地が

 

私は本当に本当に大好きで。

 

一人でも多くの人に
バンクーバーの良さを知ってほしいって
思っています。

 

 

これからバンクーバーへ
ワーホリや留学を考えている方。

気になることがあれば
いつでも気軽にご連絡下さいね。

私のわかることであれば
お返事させていただきます。

 

最後まで読んで下さり
ありがとうございました♪

 

Aya

 

 

おまけ。

 

このコンドミニアムでの
ビックリした思い出話。

 

前面ガラス張りのお部屋で
もちろんブラインドはついていたんだけど
私は毎日開けたまま寝ていました。

 

明るくなってきたら眩しくて
自然に目が覚めちゃう感じなんだけど
(今考えたら恐ろしく肌に悪いことしてた。泣)

 

あるとき。
この日も眩しくなって目が覚めて
ぱっと外に目を向けたら

 

なんと真横に
ビル掃除の人が宙に浮いていた!

 

朝起きて一番無防備な時に
ガラス越しとはいえ
知らない人が真横にいるんだよ?!

 

もうね、びっくりしすぎて
ベッドから落ちるところだった!

 

それから私のブラインド生活が始まったことは
言うまでもありませんね・・・(笑)

 

 

 

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